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簡単な布おむつの作り方♪さらし・古着ならタダで作れて節約に!

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簡単な布おむつの作り方♪さらし・古着ならタダで作れて節約に!

赤ちゃんが生まれたら、必須アイテムになるのがおむつ!

でもこまめに交換するとなると、紙おむつの場合かなりのコストがかかりますよね。

そんな時には、思い切って布おむつを使ってみましょう!

使い古したTシャツなどを使えば、場合によっては0円で作ることも可能ですよ★

さあ、今から一緒に布おむつを作って行きましょう♪

 

さらしで作る!布おむつ

色々な材料で布おむつを作る事が出来ますが、まず、さらしを使った布おむつの作り方をご紹介します!

 

材料

布おむつ 一枚分

・さらし (長さ150cm)

※幅はどのさらしも決まっていると思います。

 幅が大きくても、おむつカバーに合わせて畳むことが出来るので、幅は大きくても全然OKだと思いますよ!

・糸 (好きな色でOK)

・針

 

作り方

ミシンや手縫い、どちらでも制作可能です!

でも簡単すぎるので、ミシンを出す手間を考えると、手縫いの方が早いかも・・・?(笑)

 

★まず図で解説します!

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(解説、補足)

①用意したさらしを広げます。

②長さ150cmのさらしを二つに折り、長さを75cmにします。

③端同士を重ねた部分を、縦に縫います。

④縫った内側(輪っかになっている部分)に手を入れ、表に返す(ひっくり返す)と完成です★

 後は畳んで、おむつカバーの上にセットするだけ★

 

※これはかなり簡単な布おむつの作り方です!

 結構大雑把な作り方なので、もっと強度が欲しい!という方は、こちらを参考にどうぞ↓

 

①準備したさらしを、写真のように端を1cmずらして、二つ折りにします。

※拡大した時の写真

 

②重なっている端の長い布の方(①でずらした時に手前の布よりも長くなっている外側の布の方)を写真のように内側に折り、縫います。

※手前の布を覆うように折るイメージです。

※縫った後の画像

 

③布を表に返し(輪っかになっている方に手を入れて、裏返す)写真のように、縫った部分をもう一度縫います。

※この時、②で縫った糸の上を縫うのではなく、少しずらして縫いましょう。そうすると強度が増します。

※輪っかになっている方に手を入れます。

※表に返すと、縫った部分が内側になるはず。

※内側で先程縫ったので、布がピラピラとなっている部分がありますね。

この部分を留めるために、先ほど縫った部分とはずらして写真のように押さえるように縫います。

 

④これで完成★

 

※こちら↓のサイトで紹介されている布おむつの作り方だと、もっと強度の強い物が出来ますよ★

布おむつの作り方と、布オムツの使い方を学ぼう

 

 

余分な布で作る!布おむつ

家の中で使い古したTシャツやタオル等、必ず1つはありますよね?

それを使えば、0円で布おむつを作る事が可能ですよ★

 

材料

布おむつ 一枚分

・余分な布 (ガーゼや綿、タオル等なんでもOK) 縦35cm×横15cmに切り、角を丸くしたもの 4~5枚

(+あれば撥水性のある生地 縦35cm×横15cmに切ったもの、角は丸く切っておく 1枚)

・糸 (生地に合わせてお好みの色で★見た目を気にしないなら何色でもOK!)

・針

 

作り方

こちらもミシンでも手縫いでもどちらでも制作OKです★簡単なので大量に作れますよ!

①準備した布を4~5枚重ね(枚数はお好みで!)端を全て縫います!これで完成です★^^

※赤ちゃんの肌に触れる部分は、出来れば肌に優しい素材(ガーゼや綿)が好ましいです!

 なお、肌に触れる部分は、タオル等、ループの無い物が良いです。

 うんち等がループの部分に引っかかって、洗うのが大変だと思うので^^;

エコママ・子育て日記

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※裏(一番下の生地)を撥水加工の生地にすると、おむつカバーに汚れがつきません★

 

※少し手間はかかりますが、一番下と一番上の布を中表にして、4辺の内の3辺を縫った後(片側の縦の辺は縫わない)、

 表に返し、残りの1辺をまつり縫いで縫ってあげると、糸が布の内側に来るので、

 綺麗に仕上がり、赤ちゃんの肌にも触れず、刺激になりません★

 

※↓アレンジ例として、先程と同様に4辺ある内の3辺のみを縫って残りの一辺は縫わずにそのままにしておくと、

 赤ちゃんのおしっこの量等が多くなった時に追加で布を挟めるので便利ですよ★

 その場合は端がほつれないように、かがり縫い等で始末しておきましょう★

エコママ・子育て日記

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★布おむつのつけ方も紹介しておきますね!

 

 

布おむつを作ったら必要になるもの!

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布おむつを使おうと思っても、これだけだと使用できなかったり、洗う時に困ったりします。

なので、布おむつの使用時に必要なものを書いておきますね!

 

布おむつカバー

 

これは使用時に必須ですね!無いとおむつを履かせる事ができませんからね(笑)

おむつカバーを手作りすることも出来るので、興味がある方は↓に型紙などが載っているサイトを載せておきますね!

布おむつ・布オムツカバーの作り方☆無料型紙レシピでハンドメイド♪

 

※私の経験から言うと、おむつカバーはウールソーカー(履かせるタイプのおむつカバー)がオススメです!

 普通のおむつカバーは、少し緩めにつけてしまった時に、赤ちゃんが動くと漏れた事が何回かあったので・・・><

 はかせるタイプのおむつカバーだと、漏れる事が無いのでシーツが汚れる事がありません★

 

酸素系漂白剤

布おむつを使った後は、これが必要になります!

特に、赤ちゃんがウンチをした時の色はなかなか取れにくく、洗剤では汚れがなかなか落ちません。

なので、漂白剤でも肌に優しい方の酸素系を使って、真っ白の状態に戻して上げましょう!

殺菌もする事が出来るのでオススメですよ!

原液を半分に薄めて、それを汚れている部分にかけて、しばらく置いておいて、その後もみ洗いをしてあげるだけです!

ある程度汚れが取れたら後は洗濯機へ!すると汚れが綺麗に取れてます!簡単でしょ?

 

※ちなみに、漂白剤って肌に刺激があるから、赤ちゃんの使用する物に使ってしまうと、

 肌が荒れてしまいそうで怖い・・・と思うお母さんもいると思います。

 でも私の息子も肌が弱いですが、もみ洗いの時に漂白剤をしっかり洗って落とし、

 洗剤を入れた洗濯機で洗ってしっかり乾かして使用したら、お尻の肌荒れは起きませんでしたよ★

 でも、お子さんによってもとっても敏感な子もいるかもしれないので、初めは様子を見ながら試してみて下さいね^^

 

 

まとめ

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いかがでしたか?赤ちゃんの為の布おむつ、簡単に作れてコストもかからないので便利でしょう?^^

縫うのも簡単なので0円で大量生産する事も可能ですね★

布おむつを使うと赤ちゃんにとっても嬉しいので、ぜひ使ってあげて下さいね♪

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